先週ご紹介したお重『輪島塗 お重 扇面に水蒔絵 折ヱ門作』とのお揃いセットです。同じ蒔絵師さん(折ヱ門さん)の蒔絵です。
ちょっと控えめな柄ですが、水面(みなも)の水の流れと扇が、優雅な雰囲気を品よく表現しています。
この屠蘇器を見て「これで本当に飲むんでしょ?インテリアじゃないよね」と言われた若い方がおられましたが、決してインテリアではないんですよ~。
本当に、この屠蘇器でお屠蘇を飲むんです~。
この頃はお屠蘇をいただくことも少なくなったのでしょうが、暮れには、お薬屋さんやドラッグストアにはお屠蘇がおいてあります。
・・・もっとも、お屠蘇を飲んだ後は、屠蘇器はやはり飾っているという感じでしょうか・・・・。
今日も存分に写真をアップします。全部で12枚です。
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| 輪島塗 屠蘇器 扇面に水蒔絵 折ヱ門作 |
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| 杯にお屠蘇を注ぐと、お屠蘇を透して杯の蒔絵を見ることになります。 注いだお屠蘇の表面が、ちょっと揺れて・・・。 揺れたお屠蘇を透して見る蒔絵も、なんかいい感じですよ。。。 |
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| 「輪島塗 重箱 扇面に水蒔絵 折ヱ門作」とセットでお使いいただけます。 |













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